2020年01月01日

当blog記載情報

 本ブログは2010年理系院卒、現在某製造業利術系職種一年目のちーの、就職活動及びキャリア構築に関する情報提供ブログです。
 私自身、就活中に先輩に大きくお世話になったので、少しでも後輩達に情報提供したいと思っています。
 
 以下、本blogコンテンツ。随時追加中
<就活のあいうえお>
(・就職活動を始めるとは)

「自己分析」

「企業を探す」
(・浮気のススメ)

「筆記試験対策」
・筆記試験対策全般

「冬休み」

<インターンシップ>


<選考情報>
[外資][消費財]メーカーP&G(プロクターアンドギャンブル)筆記試験情報
[外資][消費財][食品]ネスレの選考途中まで

[通信]NTTドコモ選考の全て〜殆ど推薦です〜
[通信]KDDIの選考の全て〜打倒ドコモ〜


[家電]ソニーの選考の全て〜学歴、実は見てますよ〜
[家電]パナソニック(旧松下電器)選考の全て〜学歴しか見てません〜
[家電]パナソニック電工(旧松下電工)の選考の全て〜まったり、ほっこり〜
[家電]富士フィルムの選考〜写真から化粧品まで〜
[インフラ]JR東海の選考途中まで〜最低でも早慶です〜
[インフラ][SE]富士通〜SE以外は激務でないよw〜


 なお、確認ですが、全ての情報に対して私は一切責任は持ちません。実在企業様名が多く出てきますが、情報の正否等は各自自己責任の下で判断してください。また、ご迷惑な記事等があれば対応致しますので、お申し付けください。あくまで単なる情報提供の場に徹したく存じ上げます。


 以下、コラムと社会人となってのつらつらがつづってあります。ある程度数がそろったら整理していこうと思います。


posted by ちー at 00:00| Comment(0) | 就活全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月27日

非常時ほど、素が出る

 タイトルの通り、非常時ほど素がでます。

 その視線で、就職を考えている企業を見てみてください。


 今回の地震に対して、あなたが就職を考えている企業はどの様な取り組みを行っていますか?また、その取り組みを行う事を決定したのは、地震発生からどれくらいたってからですか?

 地震への取り組みは、単に義捐金の額ではありません。(そりゃ、資金力潤沢な企業ほど何億って額は出せます)目安として、収益の何%くらいをだしているかとか、そういう比率でみるとわかりやすいでしょう。


 また、決定日時も大事です。それは非常時における企業の意思決定速度を示しています。直接本社がダメージを負っていない大手企業はだいたい(金曜に地震があったので)土曜もしくは日曜には第一報を出しています。

 また、都心部のベンチャー〜中小企業なんかは、帰宅難民を受け入れてくれた所もあるようです。それなりに名前の通った大企業で会社から追い出された人が、一般的には無名なベンチャーに帰宅難民でお世話になる。なんだか、考えてしまいますね。

 なので、OB訪問とかで社員さんに会う機会があったら、そのへん聞いてみると良いと思います。


 ちなみにですが、うちの会社はダメダメ対応でした。信じられないくらいです。若手から管理職クラスまであきれ返っています。役員がダメなのか?w

 また、父の務める会社は今でこそ超優良有名企業だけあって、食事提供等々手厚く社員の為に尽くしてくれた様です。まったく、うちと違っていい会社だなw


 末筆となりますが、亡くなられた方のご冥福をお祈り致します。
posted by ちー at 22:38| Comment(1) | 就活全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月24日

正しい情報を適切に入手する大切さ

 東北の大地震の原発の一件で、題名の通り「正しい情報を入手する大切さ」を痛感いたしました。


 今でこそ多少小康状態ですが、地震発生直後は原発関連はパニック状態でした。放射能の単位がちゃっかりマイクロからミリに変わっていたり、買占めが起きたり、テレビでは原発評論家がいろいろ話したり、えらいこっちゃでした。


 そんな中思ったのは、テレビしか情報源が無い人は、そりゃ「あんな報道のされ方をされたら買占め行動に走りたくはなるわな」という事です。


 そもそも、原発も非常用冷却装置を稼働させる電源系統が津波で落ちただけで、安全装置により稼働は停止していたかつ格納容器も健全なので、最悪再臨界が起ころうとも放射能だだもれなんて事態は発生しえない状況だったわけです。
 また、過去事例のチェルノブイリは安全装置による非常停止がされない状態かつ、そもそも格納容器が無いタイプだったので、放射性物質をまきちらしたのです。


 上記を踏まえれば、手抜き設計で格納容器の強度が不十分である場合を除き、極論からすれば別に特に直近の身の危険はほぼ無かったわけです。
 

 なのに、マスコミがちょろーっと大気中の放射性物質の量が上がっただけで大々的に報道するものだから一苦労です。また、東京金町の浄水場から通常よりは値の大きいリンだかなんかが検出された件も、具体的になんぼの値が検出され、それは大人の年間摂取量からするとどれくらいの値なのか?その限界摂取量に達するのは水をどの程度飲んだ場合なのか?そしてその限界摂取量は乳幼児と大人ではどれくらい違うのか?など、定量的な情報を一切ださずに感情論的に報道するものだから、再び関東地方の買いだめ需要を刺激した事でしょう。

 
 こういう定量的な評価というのは、社会人ではとても大切です。理系職はもちろん、文系職でもいかに定量的に論理的に説明できるかが問われます。

 面接でも「ちょーたくさん人数のいるサークルのリーダーとして、でっかいイベントをばんばんやりました」では、ちっとも伝わりませんwちゃんと「全体で250名ほどの会員のいるイベントサークルにて、100人規模のイベントを年間6回ほど行いました」と言えば、しっかり伝わります。(逆に、事実をちょろまかしたい時は、抽象的に言うに限りますw)


 と、話はそれましたが、つまりは上記の様に正しい情報を適切に入手する事が大切です。
 では、今回の場合、正しい情報はどこにあったのでしょうか?

 まず、原発関連で言えば、マスコミはちょっとイマイチでした。ニュースでは原発関連の大学教授などが番組に同席して解説はしていましたが、起きた事象に対する解説がほとんどで、なかなか明確なご意見は少なかった風に思います。ま、もちろん、東電側がちゃんと情報開示しなかったのも悪いのでしょうが。

 もちろん、私にも正確な答えはわかりません。ただ、(直接身の回りに原子力系の人がいない前提では)ネット上にある程度転がっていた様に思います。というのも、やはり最終的な判断は原発系の人にしかできません。そして原発系の人はネット上で結構上記の事を情報発信していました。

 一番有名なのは、大前研一氏が自身の有料番組をyoutubeとustreamで無料公開した動画でしょう。東工大とMITで原子力専攻であり、一時は「原発の作り方を知っている」という事でオウム真理教に狙われ、そして何よりマッキンゼー日本支社の立役者でもある氏は、地震発生直後から格納容器による安全性を提唱していました。

 
 最近思うのは、本当に有益な正しい情報とは対価を払って手に入れるものなのかなと。やはり無料は安かろう悪かろうなのかなと。


 色々思うことはありますね。個人的には、ホリエモンのtwitter上での活躍に驚かされました。今回の震災は大変不幸で悲しい出来事であったと思いますが、その裏でNHKなど民法がyoutubeやニコニコに動画配信するなど、平時では考えられないしがらみ等を越えたコラボレーションが発生したりと、日本の底力を見た気もします。


 今の私には募金等の支援しかできませんが、力をつけていつか人々にプラスの影響力を与えられる人間になりたいと思います。なんだかまとまらない日記ですな。。。。
posted by ちー at 23:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月20日

[家電]富士フィルムの選考途中まで

富士フィルムの選考情報について。
(私は二次面接辞退の為、内定をもらった友人談中心で)

以下、アジェンダ

1.富士フィルムについて
2.選考情報
3.参考文献


1.富士フィルムについて
 個人的に好きな会社ですw
 一番最初に買ったデジカメはFinepixです。そして、2004年くらいにやっていた「あしたに続く写真」のCMが好きでした。スピッツの「正夢」が流れている中、三浦かずやトゥーリオが昔の写真を見ながら語るやつです。


 もとは使い捨てカメラを中心とした「写真」の会社でしたが、撮影技術を生かしてolympusなどと同様に医療分野、そして最近は化粧品まで手掛けています。

 常々「変化できない者は滅ぶ」と考えていますが、富士フィルムは第二の創業として過去の成功体験である「写真」を中枢から外し、新しい分野に挑戦しています。


 また、その決意は相当のものだと、2011年の新年に実感しました。お正月はCMで毎年「お正月を写そう♪」と、tokioの長瀬君がやっています。毎年、「お店で印刷してね」的なメッセージだったのですが、今年は化粧品CM出演の松田聖子を正月のCMに出演させていました。
 毎年の定番CMだっただけに、変化を感じました。


 ちなみに、富士ゼロックスとは富士フィルムHDの下で兄弟関係にあります。六本木のミッドタウンの富士フィルム本社の入り口がゼロックスと共通になっており、右の受け付けは富士フィルム、左の受け付けは富士ゼロックス的な感じになっていた気がします。

 うん、ミッドタウンうらやましいですねwま、技術系は確か神奈川の足柄ですが。


2.選考情報
 大まかフローは以下です。

 ES筆記→集団面接→技術面接→最終面接



ES筆記は特記事項無いので、省略します。やれば誰でもできます。対策してください。


集団面接
 六本木だかのどっかのホールで、パーテーションで区切ったブースで、若手社員1名に対して7人くらいで面接します。
 人数比でわかる様に、ある程度ふるい落とし面接だと思います。人数が多いので大した事は聞かれません。確か最初に、「自己紹介と研究を簡単に教えて」と言われ、みんな順番に言っていきます。

 これを元に社員さんが質問していくのですが、この際に「研究内容についての発表」が超大切です。


 私と同じ組の人(選考を通過したかは知りませんが)は、みな説明がへたくそでした。というのも、研究内容なんて、同じ学科の人に対しても説明するのが大変です。となると、いくら試験官が技術者とはいえ、バックグラウンドが異なるので、いきなり教授に発表するテンションで研究テーマについて専門用語連発で話しても相手に伝える事は出来ません。

 いきなり、「エンドミルの破断特性に関する研究やってます。研究では〜」なんて言われてもわからないでしょ?wそうでなくて「機械を加工する機械である工作機械について研究をしています。具体的には、回転している工具を用いて金属を削ったりするフライス盤という機械があります。その機械の回転工具であるエンドミルについて、よりよいエンドミルを作るための研究をしています」的に、身近な話題から研究へつなげていってください。


 面接の際、研究内容の発表が下手な人への試験管の質問は、あまりかみ合った質疑応答になっていませんでした。

 普通にやっていれば問題ないです。


技術面接
 二次面接は技術面接になります。あらかじめパワポを作ってこいだか、何かあった気がします。その場で説明だったかな?私はここで辞退したのでわかりませんが、友人いわく、ソニーやパナソニックの技術面接と対して差は無いとの事です。

 後は普通に志望動機とかとか。試験会場が足柄なのが面倒ですね。。。私は行くのが面倒で辞めましたw。


最終面接
 友人いわく、最終も終始和やかな雰囲気で一般的な質問で終わるそうです。



3.参考文献
 あまり志望度が高くなかった為、特にこれと言った文献調査をせずに選考に臨みました。ただ、就職してメーカーの人間となって思うのは、メーカーについて知るのならば、そのメーカーが出している商品を知るのが一番です。商品にメーカーのすべて「企業理念から、研究やら営業まで」が凝縮されています。


 ちなみに私ごとですが、デジタル一眼レフが欲しいですね。


posted by ちー at 22:51| Comment(0) | 選考情報・対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

[家電]パナソニック電工(旧松下電工)の選考の全て〜まったり、ほっこり〜

パナソニック電工(旧松下電工)の選考情報について。

以下、アジェンダ

1.松下電工について
2.選考詳細情報
3.参考文献紹介


1.松下電工について
 説明会でも毎回出る質問ですが、よく松下電器本体と勘違いしている人が多いのですが、基本的にnationalブランドを扱っていたのが松下電工です。なので、社名変更かつ子会社化された今ではすべての商品に「panasonic」がついていますが、この商品が電器なのか電工なのか気をつける必要があります。

 基本的に住宅関連と一部美容品は電工です。ただ、現在は電器と電工の交流が盛んになって美容系がすべて電器に行っていたりするかもしれません。そこらへんは確認してください。(私の時は、ひげそりとかを電工がやっていました)


 個人的な印象としては、電器と比べても比較的おだやかめな社員さんが多い気がします。あと、昔から「ものをつくるまえに人をつくる」をキャッチスローガンに採用活動を行っており、これは松下幸之助の教えを引きついでいるからでしょう。


 あと、汐留の本社ビルがとてもきれいです。新橋からまっすぐあるいて10分くらいですね。余談ですが、本社には最新トイレ機器が配備されており、面接の前後で利用するととても幸せな気分になれます。


 余談ですが、私は電工のタイマーにとってもお世話になってます。人は光を浴びると太陽が昇ったと思い、起きる習性があります。カーテンを開けっぱなしで寝て、夏などにやたら早くに快適に目が覚めた経験とかありますよね??
 私は起床時間の30分前に部屋の卓上ライトの電源が入る様にして、朝一発で起きる様にしています。





2.選考詳細情報
大まかフローは以下になります(技術系の自由応募)

ESとSPI→GD→一次面接→最終面接

<ESとSPI>ESは、ごく一般的な内容についてですので、特記はしません。
またwebテストは以下な感じです。

能力適性検査(約30分)
  ・ 言語検査
  ・ 非言語検査
性格適性検査(約30分)

どのテスト形式かは忘れましたが、他社の対策の流用でいけます。筆記試験についての記事はこちら


<GD>
 汐留の本社にて6人くらいでGD.大して恐れる必要はありません。

 お題はさておき、こちらの記事で書いた通りで、「ディスカッションが最終的にどんな結論を導いたか?」ではなく、単に「みんなと仲良くディスカッションできるか?」を見ている試験です。
 なので、外資系GDでガツガツ理論でディスカッションをしていた人は注意してください。あくまで「みんなと仲良く仕事が出来るか?」を見ている試験です。

 なお、ここに限らず日系のGDでは抽象的なお題が出される事が多いので、「最初に定義をしましょう」的なノリででしゃばり過ぎずに議論をコントロールしておくと、議論も楽ですし試験官にも「自分は優秀」的なアピールが出来ます。


 あと、GD後に試験管に対して質問タイムがあります。雑談形式で選考にはあまり影響しなさそうですが、試験管へのアフターケアで、適度に質問をしておきましょう。


<一次面接>
 同じく汐留で、だだっ広い部屋の壁沿いに椅子等の簡易ブースがあり、面接をする形です。確か相手は中堅どこな二人。質問内容はごく一般的な内容のみ。
 あと、ESで書いた希望の事業と職種を聞かれます。二次面接が、学生の業種なり職種に合わせた試験官が出てくる為です。


<最終面接>
 質問内容は一次と変わらず。印象としては、きっちりしている会社なので、それなりにきっちりめな面接態度が必要かと。


 ちなみにですが、すべての面接にて「なぜ電器でなくて電工?」の質問は、私はうけませんでしたが、当然ながら用意しておく必要はあります。


3.参考文献
 電器も同様ですが、企業の方向性を示す松下幸之助の理念に共感できるかがポイントとなります。つまりは、共感できないならば入社しない方があなたの為という事でもあります。

(余談ですが、電器の場合は入社後に松下幸之助の考えを勉強する研修があるそうです)

 私は以下本で大まかに松下幸之助の理念を把握し、「自分自身も学生時代にこういう経験があり、幸之助の考えに共感しました。この思いを企業活動の羅針盤としている御社で働きたい」的なトコに落とし所を据えて面接に臨みました。







以上!

posted by ちー at 21:24| Comment(0) | 選考情報・対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月12日

市場価値を高める

 一週間のうちで一番好きな土曜の夜です、こんばんは。

 社会人生活つらつらと。


 就職した今でも、新卒採用状況を気にする様にしています。理由は二つあります。
(世間一般常識として知っているのは、前提として)

 ひとつは、このブログの存在です。先に就職した身分として(?)何かしら今の就活生にアドバイスとまではいかなくても、情報発信をしたいから。

 二つ目は、新卒で求められている能力と、社会人に求められる市場価値の評価項目は似通っているところがあります。つまり、「即戦力でこんな能力がある人がほしい」と企業が思い、それが中途市場の評価軸になりましす。
 そして同じ軸能力を持った社員を自前でも欲しいので、その軸能力がありそうなポテンシャルorもうある学生を採用しようとするのです。

(とはいえ、そこまで戦略的に採用をしている企業は、あまり多くはありません。多くは、結構感覚的なものと学歴で選んでいます。うちの会社なんて・・・)


 なので、社名に頼らないビジネスマンになりたいと思う私にとっても、ケアすべき事項が新卒採用の流れに潜んでいるわけです。



 そんなわけで、英語の勉強をしようと思い、早何年たつことか・・・(苦笑)
 ちなみに、2012秋から2013年秋までには800点台後半という目標を立てているのですが、現状では内定式時(2009秋)の640点です。それ以来受けていないのでわかりませんが、大規模に取り組みは行っていないので、大して変わっていないでしょう。

 そんな私が最近買った本


 うん、頑張るしかないですよね・・・w
 なにせ、ツールが使えない事には仕事にならないですしね。
 (今の仕事上では英語は求められていませんが)


 ちなみに、大学三年時は550点でしたが、DSのTOEIC対策的なソフトをやっていたら、640点になりました。ひたすらリスニングのセクションだけやっていたので、ライティングとリーディングの点が下がったにも関わらず、リスニングが大幅アップで550→640になりました。

 英語嫌いな方は、リスニングだけでもやってみると、ゲーム感覚でいいですよ!ただ、私は単語暗記がいやだったのでリスニングしからやず、結果として語彙力が足りないです。。。




posted by ちー at 20:04| Comment(0) | 社会人生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月07日

本当の競争

 最近、仕事柄(?)AKBが出ているノベルティグッツを見る機会が多いのですが、その度に、秋元康は天性のビジネスマンだと思います。


 要は、AKBを構成する人間自身、人間の組み合わせを常に時代のニーズに合わせて強制的に変化させる事で、常に時代に合わせた最適な組織を作り出しているのです。つまりは、AKBという商品自体が、自主的に変化しているのです。

 それはスタメンを固める事で時代を風靡したモーニング娘とは相反するビジネスモデルです。


 10代の女の子達が、そんじょそこらの企業より厳しい競争社会で生きている事を考えると、少し自社のぬるま湯環境に浸り始めている自分自身に、渇を入れる今日この頃です。


 先週、私の会社の同期が会社を離れました。決してネガティブな退社理由でなく、夢に向かうために起業という選択肢を取ったポジティブな退社です。

 appleのカリスマCEOであるスティーブジョブスもスタンフォード大学の卒業式ゲストスピーチでこう話していました。

 When I was 17, I read a quote that went something like: "If you live each day as if it was your last, someday you'll most certainly be right." It made an impression on me, and since then, for the past 33 years, I have looked in the mirror every morning and asked myself: "If today were the last day of my life, would I want to do what I am about to do today?" And whenever the answer has been "No" for too many days in a row, I know I need to change something.

 Remembering that all will be dead soon is the most important tool I've ever encountered to help me make the big choices in life. Because almost everything − all external expectations, all pride, all fear of embarrassment or failure - these things just fall away in the face of death, leaving only what is truly important.


 常に死ぬ気で、目の前の事ひとつひとつに取り組んでいきたいと思います。


 余談ですが、某外資系金融機関に行った友人は「十字架を背負いながら働いている」と言っていました。

 AKBの「初日」という曲の作中に「死ぬ気で歌おう 死ぬ気で踊ろう」というフレーズがあります。


 すべては挑戦者たちの覚悟であり、腹が据わった者達のある意味開き直った決意です。
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2011年02月01日

どこを目指すか?何を重視するか?

独り言をだらだらと行きます。

<読みたい本>
日経ビジで紹介されていた、絶頂期と現状の閑散期のソニーをつづった本。
ソニーマニアな私(?)としては、読みたい!
候補リスト入りです。




<就活って結局何を重視するのだろう?>
社会人になって、もうすぐ一年。ときどき、新卒採用の時に何を重視して会社選びを行うべきなのかを考えたりします。


とりあえず社会人になって思ったこと。
・会社も大事だが、結局は所属部署、そして直上の上司次第。
・社員さんの人間性は大事。なんだかんだで、似たような雰囲気の社員が会社に集まる。
・与えられるのを待つのではなく、自ら仕事を作り出す。
・日系企業は基本的に若いうちはどんなにミスしてもクビにならないので、逆に外資よりも思い切ったチャレンジが出来るw


同期で仲の良かった友人が起業で会社を離れます。私自身、会社にすがる様な社会人になりたくないと思い、自分磨きに少しは取り組んでいるつもりですが、力のなさを感じます。努力しなければ何も手に入らないとわかってはいますが。

さて、明日に向けて寝ます。社会人は体が資本です!(これ、ホント
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2011年01月19日

twitterでのビジネスと就活

 先週末、social networkをさっそく見に行ってきました。

 感想としては、映画としては・・・ですが、facebook立ち上がりの経済番組としてはとても興味深い内容でした。確かにこの映画を見たら、アメリカの大学生で起業ブーム(?)が起こるのもわかる気がします。

 
 さて、facebookと同様で最近面白いと思ったのがtwitterです。面白い事に、ソフトバンクの孫社長を始めとして名だたる企業の、それなりのポジションの方が本名で公式アカウントとしてtwitterを利用している点です。

 これは、一般市民が直接企業の重役に一言申せる仕組みなのです。
 孫さんのtwitterはフォローしているのですが、ほんとうに驚かされます。


 最近あった例では、一般市民の「地下鉄でも携帯つながる様にしてくれ」というつぶやきにたいし、孫さんは実際に東京都副知事やら名古屋市長やらにtwitter上で働きかけ、地下鉄に電波工事のアポイントメントを取り付けているのです。
 これ以外にも、twitter経由で結構お客さんの声を反映させたサービスを即決でされている点で、かなり消費者と近い立場にいようとしている点が孫社長の特徴的です。

 この、直接他者とつながれる点を生かして、就職活動やらビジネスに活用している一般の方を良く見かけます。彼らは本名登録かつプロフィールに簡単な自己PRまでを端的に記載してtwitterしています。

 リクナビがほぼ意味をなしていない今日、そのうちfacebookの様なSNSサイト形式な就活サイトが開かれるのではないかと想像を膨らませています(とはいえ、リクナビの様な大手で学生を呼び、中小企業から広告料を取るビジネスモデルでは、本質的には何も変わらない気がします。)


 twitterを有効活用して、普通の説明会等では得られない生情報を拾える様、時間があるときにチェックしてみてください。


 ちなみに余談ですが、古い企業な弊社の場合、一応tiwtterの公式アカウントは会社としていくつか事業部ことに持っていますが、案の定に残骸化してしまっておりますw
posted by ちー at 00:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月14日

残業とは?

 社会人生活をうだうだと。。


 最近思う事は、定時(一般的な企業だと9時17時)で仕事を終えるのは、なかなか難しいという事です。幸運にも、大手製造業というあまり自由がきかなく、年功序列の残る業界の企業にいながらも、ベンチャー企業の様な部門で働いている事もあり、新入社員にもじゃんじゃん仕事が来ます。今の部署が事務職・開発職あわせて50人もいない部門なので、まさに中小企業かと。


 そんなわけで、誰もが気になる残業時間ですが、個人的な印象としては残業時間って普通に働いていたら新入社員だろうが月25はほぼ確実に越えると思います。もちろん、作業効率を上げて出来る限り短時間で終わらせるに越したことありませんが。

 そして面白い事に、同じ社内でも部署によってはサービス残業を強要される所もあるという事です。(うちの部門は売り上げが良い為、残業規制対象外で残業代が完全に出ます)また、友人にも「終電まで働いても、全く残業代がつかない」と言う人もいます。


 正直、個人的な感想としては、残業代が出る出ないに関わらず、自分磨きの為に若いうちはなおさら仕事に没頭すべきである!とは思いますが、やはり残業代の有無はとても大きいです。
 なぜなら、社会人は基本的に給与が毎月定額だからです。学生時代の様に「旅行の為に今月は多く働こう」と言った、調節が全く利きません。そういう意味では、残業代はありがたい限りです。

 就活をしていると選考状況が気になると思いますが、その様な「実際に会社に入った後の生活」をイメージするのも、必要かと思います。



 とりあえず、就活生のみなさん!
 筆記試験対策してくださいね! 筆記試験対策の記事はこちら


 そして会社の内情を知るために私が大変参考にさせて頂いたのがmy newsjapanというフリージャーナリストの方のページです。このサイトは、会社の広報を通さずに実際に働く社員の方にインタビューをして記事を書いているので、先ほどの残業など企業の内情・カルチャーについても大変詳しく内情が書かれています。(就活時、私は有料会員登録していました)
 なんといっても、企業ごとに実際の給与明細まで公開している次第ですw

 企業情報をすぐに見たい方は、my newsjapanページ内の企業記事が書籍化されていますので、気になる方は目を通してみてください。中途半端なOB訪問より、断然役に立ちます!






 my newsjapanの渡邊氏の就職活動に関する書籍。
一般的how to本ではなく、人生の本質的な事が書いてあり、大変参考になります。多くの企業の方にインタビューしてきた渡邊の「どこの企業に入るかではなく、どこでも通用する力を身に付ける」という考え方に、大変共感いたします。



おまけ
 就活をしていると、どうしても内定に目がいってしまいますが、実は内定は単なるきっかけにすぎません。よく「就職はゴールではなく、就職はスタートラインに立つだけの事」といわれますが、そもそもスタートはこの世に生を受けた時から始まっており、単に就職という途中の中継地点をどこで過すかという事にすぎません。
 そんな長期スパンでの目標設定を見据えた就職活動とは?を、現実の会社でのケースをベースに書かれている本です。お時間あれば、ご賞味あれ

posted by ちー at 01:13| Comment(0) | 社会人生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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