パナソニック電工(旧松下電工)の選考情報について。
以下、アジェンダ
1.松下電工について
2.選考詳細情報
3.参考文献紹介
1.松下電工について 説明会でも毎回出る質問ですが、よく松下電器本体と勘違いしている人が多いのですが、基本的にnationalブランドを扱っていたのが松下電工です。なので、社名変更かつ子会社化された今ではすべての商品に「panasonic」がついていますが、この商品が電器なのか電工なのか気をつける必要があります。
基本的に住宅関連と一部美容品は電工です。ただ、現在は電器と電工の交流が盛んになって美容系がすべて電器に行っていたりするかもしれません。そこらへんは確認してください。(私の時は、ひげそりとかを電工がやっていました)
個人的な印象としては、電器と比べても比較的おだやかめな社員さんが多い気がします。あと、昔から「ものをつくるまえに人をつくる」をキャッチスローガンに採用活動を行っており、これは松下幸之助の教えを引きついでいるからでしょう。
あと、汐留の本社ビルがとてもきれいです。新橋からまっすぐあるいて10分くらいですね。余談ですが、本社には最新トイレ機器が配備されており、面接の前後で利用するととても幸せな気分になれます。
余談ですが、私は電工のタイマーにとってもお世話になってます。人は光を浴びると太陽が昇ったと思い、起きる習性があります。カーテンを開けっぱなしで寝て、夏などにやたら早くに快適に目が覚めた経験とかありますよね??
私は起床時間の30分前に部屋の卓上ライトの電源が入る様にして、朝一発で起きる様にしています。
2.選考詳細情報大まかフローは以下になります(技術系の自由応募)
ESとSPI→GD→一次面接→最終面接
<ESとSPI>ESは、ごく一般的な内容についてですので、特記はしません。
またwebテストは以下な感じです。
能力適性検査(約30分)
・ 言語検査
・ 非言語検査
性格適性検査(約30分)
どのテスト形式かは忘れましたが、他社の対策の流用でいけます。筆記試験についての記事は
こちら<GD> 汐留の本社にて6人くらいでGD.大して恐れる必要はありません。
お題はさておき、
こちらの記事で書いた通りで、「ディスカッションが最終的にどんな結論を導いたか?」ではなく、単に「みんなと仲良くディスカッションできるか?」を見ている試験です。
なので、外資系GDでガツガツ理論でディスカッションをしていた人は注意してください。あくまで「みんなと仲良く仕事が出来るか?」を見ている試験です。
なお、ここに限らず日系のGDでは抽象的なお題が出される事が多いので、「最初に定義をしましょう」的なノリででしゃばり過ぎずに議論をコントロールしておくと、議論も楽ですし試験官にも「自分は優秀」的なアピールが出来ます。
あと、GD後に試験管に対して質問タイムがあります。雑談形式で選考にはあまり影響しなさそうですが、試験管へのアフターケアで、適度に質問をしておきましょう。
<一次面接> 同じく汐留で、だだっ広い部屋の壁沿いに椅子等の簡易ブースがあり、面接をする形です。確か相手は中堅どこな二人。質問内容はごく一般的な内容のみ。
あと、ESで書いた希望の事業と職種を聞かれます。二次面接が、学生の業種なり職種に合わせた試験官が出てくる為です。
<最終面接> 質問内容は一次と変わらず。印象としては、きっちりしている会社なので、それなりにきっちりめな面接態度が必要かと。
ちなみにですが、すべての面接にて「なぜ電器でなくて電工?」の質問は、私はうけませんでしたが、当然ながら用意しておく必要はあります。
3.参考文献 電器も同様ですが、企業の方向性を示す松下幸之助の理念に共感できるかがポイントとなります。つまりは、共感できないならば入社しない方があなたの為という事でもあります。
(余談ですが、電器の場合は入社後に松下幸之助の考えを勉強する研修があるそうです)
私は以下本で大まかに松下幸之助の理念を把握し、「自分自身も学生時代にこういう経験があり、幸之助の考えに共感しました。この思いを企業活動の羅針盤としている御社で働きたい」的なトコに落とし所を据えて面接に臨みました。
以上!